片づけを習慣化する

片づけを習慣化したい

片づけを習慣化するにはどうしたら良いでしょうか?

というご質問をよくいただきます。

片づけが習慣化出来ず、悩んでいる方がいらっしゃるのを実感する瞬間です。

片づけが苦手で悩んでいる方はとても多いです。

今回は、片づけを習慣化するにはどうしたら良いかについて取り上げていきます。

かたわん君

うち、いつも散らかってるわん。
片づけはちょっと苦手わん。

のこ

本当はきれいなお家にしたいのかな?

かたわん君

そうなんだわん。
どうしたらキレイが続くわん?

のこ

毎日片づける習慣がつくと良いかもしれないね。
今日は片づけを習慣化するコツを、かたわん君に
教えるね。

目次

片づいていないデメリット

【片づいていないデメリット】

「探し物が多い」

「衝動買い・二度買い」

「家でリラックスできない」

「家事のやる気が起きない」

片づけが習慣化すれば、これらのデメリットが解決でき、

理想の暮らしを手に入れることができます。

片づけを習慣化するコツ

「人は21日間継続したことは習慣化できる」

インキュベートの法則とも呼ばれています。

という行動心理学の法則があります。

つまり、片づけを習慣化するには、

3週間を目標に続けることが必要なのです。

どうやって3週間続けるか

①今ある習慣にくっつける

今すでにある習慣の前後に片づけを組み込んでいきましょう。

普段の生活の中で、

習慣化していることはどんなことでしょうか。

例えば、

・洗顔やメイク

・歯磨き

・手洗い

・食事

・就寝

こういった毎日する習慣の前後に

片づけをするようにすると自然と忘れず出来ます。

習慣化させるために3週間続けるのが、

まず第一の目標です。

 ②5分だけやる

片づけのハードルを出来る限り下げましょう。

まずは片づけを毎日5分間やってみましょう。

5分間で出来ること

【5分間でできること】

・寝る前にダイニングテーブル上のちょい置きを元の場所に戻す。

・財布の中のレシートを取り出す。

・ソファーに置かれた服をクローゼットに戻す。

・買い物してきたものを収納内に片づける。

・靴を靴箱に入れる。

・カバンを床から移動させる。

・いつか捨てようと思っていた段ボールを束ねる。

できることからでOKです。

最初から無理はしないで、

小さな一歩を踏み出しましょう。

③がんばらない

何かを継続してやる習慣をつけるためにはどうしたら良いでしょうか。

続けるためにはがんばらないことが大切だそうです。

頑張るときにかかるストレスがプレッシャーになります。

ぜひ、皆様にご紹介したい著書があります。

脳心理学者の茂木健一郎さんの著書

『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』の中に、習慣化するには頑張る行為と意識せず、習慣化することが良いと書かれています。

脳の前頭葉には「努力するために使う回路」とも呼ぶべき部位があります。その回路が活性化されている状態が、一般的に「頑張っている」と呼ばれる状態です。

この「努力する回路」は意外なことに、何かを習慣化したり継続したりすることには向いていません。なぜならその回路はことのほか脳のエネルギーを消耗させるため、頑張り続けると疲れてしまうからです。

茂木健一郎著『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』学研パブリッシング、2015,p22

がんばらずに、肩の力を抜いて、やることも

習慣化にはとても大切なことだったのですね。

まとめ

片づけを習慣化するためには、まずは3週間続けることが必要です。

そして、続けるために、今ある習慣と組み合わせたり、

がんばらずに肩の力を抜いて、短時間から始めるのがコツです。

普段、歯磨きを頑張ってする人はいないと思いますが、

その位、自然に行うようにすると片づけも苦痛なく習慣化できそうですね。

ぜひ、小さなのコツコツを積み上げて片づけの習慣化が実現していきましょう。

Follow me!

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

台湾在住の整理収納アドバイザー。
現在はオンラインを中心に活動中。
スタエフ・インスタ・ブログ等で発信活動をしています。

コメント

コメントする

目次
閉じる