片づけを習慣化する

今年こそ片づける

今年の目標に「片づけ」はいかがでしょうか。

片づけは「探し物が多い」「衝動買い・二度買い」「家でリラックスできない」「家事のやる気が起きない」などのあらゆる悩みを解決してくれます。また、理想の暮らしを手に入れることもできます。

習慣化するには

「人は21日間継続したことは習慣化できる」とい行動心理学の法則があります。インキュベートの法則とも呼ばれています。

片づけを習慣化するには3週間を目標に続けること。

でも結構、3週間って長いですよね。

続ける自信が無い、そんな方も多いと思います。

今までやっていなかったのなら、はじめから完璧にできなくてもいいのです。

まずは毎日1分間やってみるのはいかがでしょうか。

1分間でできることはたくさんあります。

<例>

・寝る前にダイニングテーブルに置かれたモノを元の場所に片づけ、何も置いていない状態にする。

・財布の中のレシートを出す。

・玄関の靴を整える。

・ソファーに置かれた服をクローゼットに戻す。

できることからでいいのです。

最初から高望みはしないで、

0ではなく1にすることから始めましょう。

続けるにはがんばらない

脳心理学者の茂木健一郎さんの著書

『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』に習慣化するには頑張る行為と意識せず、習慣化することが良いと書かれています。

脳の前頭葉には「努力するために使う回路」とも呼ぶべき部位があります。その回路が活性化されている状態が、一般的に「頑張っている」と呼ばれる状態です。

この「努力する回路」は意外なことに、何かを習慣化したり継続したりすることには向いていません。なぜならその回路はことのほか脳のエネルギーを消耗させるため、頑張り続けると疲れてしまうからです。

茂木健一郎著『結果を出せる人になる!「すぐやる脳」のつくり方』学研パブリッシング、2015,p22

なるほどですね。

歯磨きを頑張ってする人はいないと思いますが、

その位自然に行うようにすると片づけも苦痛なく習慣化できそうですね。

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