何も備えてないなら、これだけは備えて「防災備蓄品」

やらなきゃと思っているのに、なかなかできない災害への備え。

このところ地震が良く発生していますよね。

危機感が出てきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

今回は、備えを全くしていないという方に向けて、

防災共育管理士1級の著者が、これだけは備えようという超最低限の備蓄についてお伝えします。

目次

人を一滴も飲まなければ4-5日も持たないといわれています。

1日1人当たり3ℓを3日分は用意しましょう。

1日分もないという方はまず1日分から用意してください。

何が無くても水が必要です。

災害の規模によっては、災害後に、なかなか給水車が回ってこないという事態も想定できます。給水車は自治体に台数が少ないので、水は出来るだけ多く確保されておくことをおすすめします。

何日分用意したら安心なのかについては、災害時の状況にもよりますが、

できたら1週間分は最低でも確保したいところです。

トイレ

携帯用のミニトイレや災害用トイレの準備もしていきましょう。

人間は飲み食いしたら必ず排泄する生き物です。

トイレの回数を減らすために飲み物を控えると体調を崩すこともあるので、しっかりトイレを準備しておきましょう。

何もないときは、黒いゴミ袋と新聞紙でも簡易トイレは作れます。

いざという時には、ペットシーツや猫砂でも対応できます。

非常食

調理しなくても食べられる非常食を用意しておきましょう。

このおにぎりは水を入れるだけで食べられるものです。

災害時にカップラーメンを食べるにはお湯が必要なので

食べられない可能性もあります。

カレーなどは臭いがでるので、避難所では食べ物がない方に

良く思われない傾向があるのでオススメできません。

今は災害食も美味しいモノがあります。缶入りのパンなども

おすすめです。

買った後は試食してみて、お気に入りを見つけてみてください。

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この記事を書いた人

台湾在住の整理収納アドバイザー。
現在はオンラインを中心に活動中。
スタエフ・インスタ・ブログ等で発信活動をしています。

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